園について

 

 教 育 理 念

 光の子幼稚園は、1968年に宗教法人日本キリスト教団如鷲教会によって開園され、
以来キリスト教保育に専念してまいりました。
「光の子らしく歩きなさい」という聖書の言葉から、「光の子」と命名され、幼い命が神様の愛、
ご家庭の愛、園の愛の光に照らされて身も心も健やかに育つことを願って歩んでいます。
そのため、光の子幼稚園では、一人ひとりに愛情を注ぐ保育を第一としています。
「愛された子」は必ず「愛する子」になるのです。
それと同時に、毎朝教師が一人ひとりの子どもたちの名前をあげて共に祈る時を大事にしています。
そして、子どもたちが「生きる力」を輝かせるように、礼拝、縦割り保育、園外保育、専門講師による
英語・スイミング・体操・ゴスペル等のカリキュラムを行っています。
振り返る時が来れば、なんとあっという間の子育ての時間。
いつもつないでいた手は、遠くからこちらに向かって振られるようになり、抱き上げておでこをつけて
見つめていたまなざしは、遥かかなたの夢を見つめるようになります。
この胸の中にいてくれる時間はあまりに短いのですが、「この時にこそ必要な愛情は精一杯注いだ!」と、
今度は胸を張って誇りを持って子どもの成長を見守ることができるように、
共に楽しんで子ども達を育んで参りましょう!

光の子幼稚園 園長 伊藤 一夫

光の子幼稚園は、2018年度より、こども園として開園いたします!

 

*子ども一人ひとりが、イエス様によって啓示された神様の愛を感謝と喜びを持って受け止め、
自らかけがえのない存在であることを知る。

*子ども自身が、何事にも意欲的、主体的に取り組む自立的な精神を培うとともに、
お互いの個性の相違や多様性を認めながら共に育ちあうことのできる思いやりの心を育む。

*神様の創造された自然の中でいろいろな体験を通し、豊かに情操を養う。

 

「礼拝・合同礼拝」


毎朝、クラスでお祈りし、賛美歌・聖書の言葉に親しみます。また、週に1度、合同礼拝を守り、
神様の愛に感謝し、お友だちのためにお祈りをします。

「たてわり保育」

3〜5才児が混じってのグループ編成をし、異年齢の交流を大切にしながら様々な活動を行っていきます。

「園外保育」


自然とのふれあい、季節を五感と体で感じる保育を大切にしています。

 

「キッズゴスペル・英語・スイミング・体操」

   

専門講師によって保育カリキュラム内で行い、知性、情操、運動能力を養います。

・ゴスペル講師…Meg先生、永井開先生(ピアノ伴奏)

・英語教室講師…渡辺孝子先生

・スイミング教室場所…新田塚スイミングスクール社校

・体操教室講師…酒井勇美子先生